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2016年4月12日火曜日

「地球は青かった」(ガガーリン)-いまから55年前の本日、世界初の有人宇宙飛行に成功(2016年4月12日)


1961年4月12日、ソ連の宇宙船ボストーク1号に乗ったユーリー・ガガーリンは、前人未到の有人宇宙飛行に挑むため、宇宙へと一人飛び立った。・・・」(2013年製作のロシア映画『ガガーリン 世界を変えた108分』より)

いまから55年前、世界初の有人宇宙飛行に成功したガガーリン少佐。その日の一日前だが、この場で祝おうではありませんか!!



この写真は、ガガーリンの銅像とわたくし(=さとう)のツーショット。場所は、ロシア極東のアムール川沿いの都市コムソモリスク・ナ・アムーレ。ときはソ連崩壊(1991年)から約7年後の1998年。出張で訪れた際のものです。

コムソモリスク市の「ガガーリン公園」は市民の憩いの場所ですが、「ガガーリン公園」はロシア各地にあります。ロシアに残るソ連時代の遺産のひとつといえるでしょう。なんせ米国を出し抜いて世界一を実現した「英雄」の一人でしたからね。

少年時代にガガーリン少佐の名言「地球は青かった」に感動したわたしにとっては、たいへんうれしいことでありました。(・・「地球は青かった」とは本当は言っていないという説もあり)。

「西側」の人間にありがちですが、銅像のうえに座って写真撮影しようとしたら、案内していただいたロシア人にたしなめられことも記憶に残っています。旧ソ連が濃厚に残る地域は、ある意味ではむかしの日本のようであるといえるかもしれません。

いまや日本人宇宙飛行士なんて当たり前(・・でもないか?)な時代には想像もつかないかもしれませんが、軍事目的が動機ではありましたが米ソの宇宙開発競争の時代、あの頃ソユーズを飛ばしていたソ連は輝いていたのでありました。





<関連サイト>

Наталья Штурм  Комсомольск на Амуре(YouTube)
・・ロシアの女性歌手ナターリヤ・シュトルムが歌う「コムソモリスク・ナ・アムーレ」のなかでガガーリン公園も歌いこまれている。映像にも登場

(2016年5月29日 項目新設)




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(2012年7月3日発売の拙著です)









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