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2017年8月6日日曜日

マンガ 『夕凪の街 桜の国』(こうの史代、双葉社、2004)-「原爆後」のヒロシマを一人の女性と彼女に連なる人たちの人生をとおして描く連作マンガ



本日は8月6日。ことしは2017年、あれからもうすでに72年になります。

とはいえ、何年たとうが、この日が人類史上初めて原爆が使用された日であることに変わりない。

 原爆投下そのものも悲劇ですが、原爆投下後も被爆者の苦しみは続く・・・

 『夕凪の街 桜の国』(こうの史代、双葉社、2004)は、原爆後のヒロシマを、一人の女性と彼女に連なる人たちをとおして描く連作マンガです。

昨年2016年にアニメ映画化されてヒットした『この世界の片隅に』の原作者のよるもうひとつの作品。「戦後」は「原爆後」でもあったのです。

ぜひ一度は読んで欲しいマンガです。



著者プロフィール

こうの史代(こうのふみよ)  

1968年広島市生まれ。1995年『街角花だより』でデビュー。主な著作は『夕凪の街 桜の国』、『長い道』、『ぴっぴら帳』、『さんさん録』。好きな言葉は、ジッドの「私はいつも真の栄誉を隠し持つ人間を書きたいと思っている」(amazonより)





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(2017年5月18日発売の新著です)


(2012年7月3日発売の拙著です)







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