「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
2020年10月13日火曜日
「鎖国」はすでに時代遅れか?-『「鎖国」を見直す』(荒野泰典、岩波現代文庫、2019)と『家光はなぜ「鎖国」をしたのか』(山本博文、河出文庫、2017)をあわせて読む
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「鎖国」はすでに時代遅れ なのだろうか? 「鎖国」とカッコ書きで書くのは、「鎖国」が歴史の教科書から消え去る瀬戸際 にあるからだ。かろうじて踏みとどまった結果、カッコ書きの「鎖国」という形で生き残ったものの、 江戸時代の日本はほんとうは「鎖国」ではなかったという主張が年々根...
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