「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
2026年4月22日水曜日
企画展「伊東深水 南方風俗・1943」(芳澤ガーデンギャラリー)に行ってきた(2026年4月22日)― 「美人画家」が海軍報道班員としてスケッチした80年前のインドネシアが懐かしさを感じさせる
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伊東深水といえば美人画。「着物姿の日本美人を描いた日本画家」というのが、わたしのもっていたイメージだった。 それまでまったく知らなかったのだが、先週のこと 三菱一同館美術館で開催されている「浮世絵トワイライト新版画 ― 小林清親から川瀬巴水まで」 を観覧して、 伊東深水が...
2026年4月20日月曜日
「浮世絵トワイライト新版画 ― 小林清親から川瀬巴水まで」(三菱一号館美術館)に行ってきた(2026年4月16日)― 「逆輸入」された「日本的美意識」を実物でたどる
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「浮世絵トワイライト新版画 ― 小林清親から川瀬巴水まで」(三菱一号館美術館)に行ってきた(2026年4月16日)。 「新版画」の流れを実物でたどる企画展である。 赤レンガの三菱一号館美術館には、これまで英国美術関係の企画展でなんどか行っているが、今度の企画展は「新版画」...
2026年4月16日木曜日
「KANZAN 下村観山展」に行ってから常設展を見て、なぜ東京国立近代美術館で開催されたのかを考える(2026年4月16日)― 「日本画」は近代に生まれたコンセプト
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「KANZAN 下村観山展」 に行ってきた(2026年4月16日)。instagramでさかんに宣伝されていたので、企画展の存在を知った。 会場は、竹橋の東京国立近代美術館 である。この美術館で「日本画」の展示を見るのは今回がはじめてかもしれない。 東京では13年ぶりの回顧展...
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