「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
2026年2月2日月曜日
書評『なぜ日本文学は英米で人気があるのか』(鴻巣友希子、ハヤカワ新書、2025)― 「村上春樹一強時代」はすでに過去のものとなり、いまや日本の女性作家が英語圏のなかでもとくに英国で席巻しているその理由とは?
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『なぜ日本文学は英米で人気があるのか』(鴻巣友希子、ハヤカワ新書、2025) という本を読んだ。 内容はタイトルどうりで、読者の疑問に理路整然と説明してくれる。読んでいて知的満足感を得るだけでなく、どんどん読みすすめたくなる本だった。 この本を読むと、 海外での「村上春...
2026年1月30日金曜日
書評『金子堅太郎 伊藤博文の懐刀』(浦辺登、弦書房、2026)― 地の利を活かして明らかになった知られざる近代史の重要人物の本格的評伝
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かつて金子堅太郎という人物がいた。明治時代に活躍した人物だが、かれがなにをした人なのか、すぐに答えられる人はそう多くないかもしれない。 わたしの場合は、 日米関係史という文脈、具体的にはハーバード・ロースクールへの留学と、その際に培った人脈をベースにした日露戦争時の対米世...
2026年1月29日木曜日
「江東区中川船番所資料館」に行ってきた(2026年1月29日)― 陸路の箱根だけが関所だったのではない!水上交通が物流の中心だった時代、かなめとなるポイントに関所が設置されていた
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先週のことだが、はじめて 「江東区中川船番所資料館」 に行ってきた。入場料200円。 都営新宿線の東大島駅の近くに用事があったため、そのついでに立ち寄ってきた。ようやく訪問が実現したことになる。 「中川船番所」とは、 江戸時代に中川(現在の旧中川)と小名木川が合...
2026年1月28日水曜日
書評『中国共産党 暗黒の百年史(文庫版)』(石平、飛鳥新社、2023)― 中国共産党の結党以来のDNAとその本質を知るための必読書
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スキマ時間にはどうしてもスマホを見てしまう。しかも動画を見ているとはまってしまう。AIによるものだとわかっていても、面白いので笑ってしまう。中毒だな、こりゃ(^_^; 英語の本は、移動中の電車のなかで kindle版をスマホで読んでいるが、横書きだから違和感はない。どうもスマホ...
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