2017年9月27日水曜日

JBPress連載第9回目のタイトルは、「「先進的」伝統を作り出した英国の2人の女王-脇役のアルバート公もロールモデルに」(2017年9月26日)


JBPressの連載コラムの最新コラムが本日公開です。連載開始から9回目となります。

タイトルは、「「先進的」伝統を作り出した英国の2人の女王-脇役のアルバート公もロールモデルに」
⇒ ここをクリック http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51114

NHKで2017年7月30日から9月17日まで合計8回にわたって放送された海外歴史ドラマ『女王ヴィクトリア 愛に生きる』をご覧になったでしょうか?

62年間の在位期間を誇り、大英帝国の全盛期を象徴するヴィクトリア女王(1819~1901年)を主人公にした歴史ドラマで、即位してからの最初の4年間を描いたものでした。

この歴史ドラマを題材に、配偶者をもって子どもを産んでいる二人の英国女王、ヴィクトリアとエリザベスについて、その「先進的モデル」のもつ意味について考えます。

女王ヴィクトリアの影(?)にアルバート公という「脇役」のローウモデルあり。この組み合わせが「先例」となって、エリザベス二世とフィリップ殿下という組み合わせ、さらには旧植民地の独立後のインド圏での女性首相たち誕生にも影響があったかもしれません。

さらに、歴史ドラマの正しい(?)見かたについても考えます。

では、本文をお読みいただきますよう。 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51015


次回の更新は2週間後の10月10日の予定です。お楽しみに。



<ブログ内関連記事>

NHK海外ドラマ 『女王ヴィクトリア 愛に生きる』(全8回)が面白い(放送:2017年7月30日~9月17日)-18歳で即位してからの4年間を描いた歴史ドラマ

書評 『大英帝国という経験 (興亡の世界史 ⑯)』(井野瀬久美惠、講談社、2007)-知的刺激に満ちた、読ませる「大英帝国史」である

JBPress連載第2回目のタイトルは、「怒れる若者たち」の反乱-選挙敗北でメイ首相が苦境に、目を離せない英国の動向」(2017年6月20日)





(2017年5月18日発売の新著です)


(2012年7月3日発売の拙著です)







Clip to Evernote 


ケン・マネジメントのウェブサイトは
http://kensatoken.com です。

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!



end