2018年1月16日火曜日

JBPress連載コラム17回目は、「アル中だったブッシュと、一滴も飲まないトランプ-新年会シーズンにあえて「禁酒」について考えてみる」(2018年1月16日)


JBPress連載コラム17回目は、「アル中だったブッシュと、一滴も飲まないトランプ-新年会シーズンにあえて「禁酒」について考えてみる」(2018年1月16日)
⇒ http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52058

本日(1月16日)は「禁酒の日」です。

といっても、日本は「新年会シーズン」の真っ盛りであり、飲酒の機会も多い。そう考えると、あまりにもタイミングが悪い。日本での認知度がきわめて低いのも当然でしょう。

そこで今回は、あえてこの時期に「禁酒」について、米国を中心に歴史を踏まえながら考えてみたいと思います。

悪名高い「禁酒法」がなぜ米国で断行されたのかアルコール依存症を克服したブッシュ(ジュニア)大統領とアルコールは一滴も飲まないトランプ大統領、といったエピソードを踏まえて、「禁酒」について考えます。

新年会で飲むことになっている人も、少しは酔いを醒ますことになる内容かも知れません。

次回の公開は、2週間後の1月30日(火)です。お楽しみに!







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