2018年3月13日火曜日

JBPress連載コラム第21回目は、「戦後もなぜか生き残ったナチスの発明「源泉徴収」-確定申告でタックスペイヤー意識の向上を!」(2018年3月13日)


JBPress連載コラム第21回目は、「戦後もなぜか生き残ったナチスの発明「源泉徴収」-確定申告でタックスペイヤー意識の向上を!」(2018年3月13日)
⇒ http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52529

いわゆる「モリカケ問題」にかんして、昨日(2018年3月12日)、財務省が公文書の書き換えを認めたこともあり、野党が勢いづいてますね。

公文書書き換えは言語道断の所行でありますが、これをもって内閣総辞職だなんとかいうのは、国民をバカにしているのではないかという気がしないでもありません。

というのも、国として税金の使い道を議論するのが予算審議であり、衆議院でも参議院でも国会の予算委員会では、予算とその政策の中身に関する議論よりも、野党による与党のスキャンダル追求ばかりが行われることにウンザリしているからです。やるべきことやれよ、と。

時事的話題そのものではありませんが、今回は、日本国民の納税意識を規定している源泉徴収制度について、確定申告との対比を踏まえながら考えてみたいと思います。

つづきは本文で! http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52529


次回の公開は、2週間後の3月27日(火)です。お楽しみに!


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