2026年2月8日日曜日

「衆議院総選挙2026」― 雪が降るなか「清き一票」を投じてきた(2026年2月8日)

 

千葉県北西部の湾岸地帯にある船橋市も、雪が降って一面が銀世界。雪がまだ降るなか、長靴をはいて「衆議院総選挙」の投票に行ってきた。

雪の日に投票したのは、生まれて初めてかも。期日前投票しようにも会場が自宅から遠いこともあり、投票日に投票することに。




自分が住んでいる地域は、船橋市が区割りされ、あらたに「千葉県第14区」となった。本来なら自分の「高校の先輩」に投票すべきであるが、ついに今回からやめることにした。

野田氏とは船橋市内の駅前で握手したことがあるが、最近のことネットで過去の映像が流出、某宗教団体系の反共組織に応援してもらいながら不義理をしている野田氏に対しては、「人間としておかしいんじゃないか」という批判が続出、当該の某宗教団体の是非はさておき、そのとおりだなと思う。

小選挙区であり地元では圧倒的な強さを誇るので、たぶん今回も当選するだろうが、悪評だけが残る末路が待っているようだ。

神戸生まれで神戸育ちの亡父は、生前から「高市さん、高市さん」と褒めあげてましたが、ただ単に大学の後輩というだけでなく、すばらしい政治家だということを日々実感している。

というわけで、亡父の「大学の後輩」が率いる政党に投票日本を救えるのは、この人が率いる政党のみ。圧勝させるしかないのだ!




さて、小中学生の頃の「年始の書き初め」で、自分は毎年「清き一票」と書いて参加賞をもらっていた。字が下手なので入賞など無縁だが、応募すれば参加賞はくれるからね(笑)最

近まったく耳にしない「清き一票」というフレーズは、いまでは死語と化してしまったのかしらん?

ところで、本日(2026年2月8日)、奇しくも日本とタイで同日に総選挙。日本各地が雪に見舞われているのに対して、タイは過ごしやすい季節。木曜日の2月12日はバングラデシュで総選挙

今週のアジアは「総選挙ウィーク」だ。なんといってもアジアの大国である日本が引き起こす地殻変動は、アジア全域に、そして世界全体にど波及していくのだろうか。

日本では大雪の日に激変が起こっていると、X(旧twitter)で指摘されている。安政の大獄しかり、二二六事件しかり。 本日(2026年2月8日)は日本史に残る一日となるのだろうか?


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