「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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2014年10月18日土曜日
マンガ『プロデューサーになりたい』(磯山晶、講談社、1995)― 人気TVドラマを生み出してきた現役プロデューサーがみずから描いた仕事マンガ
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プロデューサーとはどんな仕事か 知りたいと思っても、意外なことに就活本などを除けば、そのものずばり語った本というのがあまりない。 ずいぶん前のことだが、大型書店の元祖である東京駅前の八重洲ブックセンターのアート関連コーナーで本をさがしていたときに、ここで取り上げる ...
2013年9月22日日曜日
書評『仕事マンガ!-52作品から学ぶキャリアデザイン-』(梅崎 修、ナカニシヤ出版、2011)-映画や小説ではなくなぜ「仕事マンガ」にヒントがあるのか?
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仕事マンガは面白い。なぜなら、わたし自身がいまでも働いている一人の人間だからだ。しかも専門が組織変革なので、仕事やキャリアにかかわる内容であれば、なおさら面白く感じる。 だがなぜ、 映画やドラマ、小説よりもマンガのほうが、こと仕事やキャリアというテーマでは面白く感じるの...
2013年5月2日木曜日
書評『仕事漂流-就職氷河期世代の「働き方」-』(稲泉 連、文春文庫、2013 初版単行本 2010)-「キャリア構築は自分で行うという価値観」への転換期の若者たちを描いた中身の濃いノンフィクション
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「キャリア構築は自分で行う」という価値観 。働き方にかんするこの価値観が定着しはじめたのは、本書で取り上げられた 「就職氷河期世代」(1993~2005) 、いわゆる 「ロストジェネレーション」(ロスジェネ) たちの世代からである。 転換期ともいうべき就職氷河期に就職...
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