昨日のことだが、ひさびさにJR千葉駅で下車して駅の外にでたら、いきなり「2026年千葉開府900年」という看板が目に飛び込んできた。
「千葉開府900年」!? ということは、ことし2026年からさかのぼること900年前の1126年に千葉が開かれたということ?
調べてみたら「公式サイト」まであるではないか!
2026年になってからすでに半年近くたっているのに、まったく知らなかったとは!
「千葉開府900年」なんてフレーズは、目にしたことも耳にしたことも、マジでただの一度もなかったのだ。
市川や船橋(それに習志野や八千代)などの住民は「千葉都民」と言われることも少なくないのだが、実際に目は西側にある東京にしか向いてないのである。 だからなんだろう。
とくに用事がなければ「千葉県の県都である千葉市」にいくことなど、まずないと言い切っていい。幕張も行政的には千葉市ではあるが、「千葉」に行くという意識はない。
現住所の千葉県船橋市の住民になってからすでに16年近くたつし、それ以前の八千代市時代もも含めたら千葉県民としての自分史は30年を下らないはずだ。
それでも、「千葉開府900年」など「オレには関係ねえ」(笑)という感想しかない。
「千葉城」のある千葉市をのぞいて、その他の千葉県民にとっては、あまり縁のないことなのかもしれないのかもね。
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