「ミラノ・コルティナ冬期オリンピック」(2026年2月2日~22日)が終了した。リアルタイムでの視聴はしていなかたが、スノボやジャンプなど日本人選手の活躍ぶりにかんしては、SNSをつうじてチェックはしていた。
そのなかでも、ペアスケーティングの「りくりゅう」の氷上の演技は動画ではじめて視聴したが、それはもうなんど繰り返し見ても、凄い、凄すぎる、感動したとしか表現しかできないのがもどかしい。なんど視聴しても、目頭が熱くなってくる。
フィギュアスケートのファンというわけではないからから、言語化することができないのだが、あえていえば「心技体の三位一体」が実現した希有なパフォーマンスだったといえるのではないだろうか。
パートナーとのあいだの完全なシンクロナイズが、ひとつひとつの技だけでなく、流れとしてシームレスに実現している。歴代最高得点をゲットし、ショートプログラムで5位からの大逆転という、まさにメイクドラマとしかいいようがない。
(りくりゅうペアは、1時間28分42秒から1時間37分まで)
そんな「チームジャパン」の活躍ぶりに湧いた「ミラノ・コルティナ2026」の閉会式が、なんとヴェローナの野外劇場で開催されたことは、その昔のイタリア旅行の際に、夏に野外オペラを鑑賞したこともあって感慨深いものがあった。
間髪を入れずに、『Number 臨時増刊号 ミラノ・コルティナ五輪のすべて。』(Kindle版、Number編集部、2026)が出版されていることを知り、さっそく購入。
紙媒体の雑誌で買ってもいいかなと思ったが、ビジュアル系の雑誌は電子書籍のほうがいいかな、と。kindleで雑誌を購入するのは、はじめての経験。
文字だけの書籍は、とくに横書きの英語のものは移動中にスマホで読んでいるが、ビジュアル系の雑誌はノートPCで「見開き2ページ」で見て、そして読む。写真の美しさと文章がフィットしているのがいい。
動画がメインの時代になっているが、動画とは違った、それこそ「モーメント」(瞬間)を切り取った写真の良さを堪能。
冬期オリンピックというと、もう半世紀も前の1972年の札幌オリンピックから見始めたわたしだが、20年まえにおなじくイタリアで開催された「トリノ冬期オリンピック2006」では、メダルがイナバウアーの荒川静香のゴールドだけだったことを思い出す。
メイクドラマそのものだった「りくりゅうペア」は言うまでもなく、あらためて今回の「チームジャパン」の健闘を讃えたい。
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