「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
ラベル
マルクス主義
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
ラベル
マルクス主義
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
2017年7月27日木曜日
書評『全体主義と闘った男 河合栄治郎』(湯浅博、産経新聞出版、2016)― 左右両翼の全体主義と戦った「戦闘的自由主義者」と戦後につながるその系譜
›
タイトルの 「全体主義と闘った男」 というフレーズには、しびれるものがある。 「右にも左にも怯まなかった日本人がいた!」 というコピーが強烈に響く。 これが一般に「右」とみなされている産経新聞に連載され、しかも産経新聞出版から出版された単行本の帯に記されているのだか...
2012年12月30日日曜日
書評『「東洋的専制主義」論の今日性 ー 還ってきたウィットフォーゲル』(湯浅赳男、新評論、2007)ー 奇しくも同じ1957年に梅棹忠夫とほぼ同じ結論に達したウィットフォーゲルの理論が重要だ
›
ウィットフォーゲルと梅棹忠夫 。生涯まったくかかわりのなかったドイツの社会科学者と日本の民族学者は、 まったく別個のアプローチから出発したのであるが、奇しくも同じ1957年にほぼ同じ結論に達した のである。これは本書の第5章「ウィットフォーゲル理論の残したもの」に記されてい...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示