「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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2024年2月3日土曜日
書評『大拙』(安藤礼二、講談社、2018)―「近代日本」と格闘して生まれた思想家・鈴木大拙の全貌をアクチュアルな存在として浮かび上がらせる
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『大拙』(安藤礼二、講談社、2018) をようやく読了。大拙とはいうまでもなく鈴木大拙のことだ。購入から5年たってしまった。 安藤礼二氏といえば、 大著『折口信夫』 を完成させた文芸評論家だが、 なぜ鈴木大拙かというと、それは折口信夫の出発点にいわゆる「新仏教」運動なるも...
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