「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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2013年12月21日土曜日
書評『「結婚式教会」の誕生』(五十嵐太郎、春秋社、2007)― 日本的宗教観念と商業主義が生み出した建築物に映し出された戦後大衆社会のファンタジー
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『「結婚式教会」の誕生』(五十嵐太郎、春秋社、2007) は、出版されてすぐに購入したが、それは タイトルに表現されたテーマがあまりにも好奇心を刺激 するものだからだ。 著者のデビュー作である 『新宗教と巨大建築』(講談社現代新書、2001) を読んでひじょうに感心していたこ...
2012年12月2日日曜日
書評『指揮者の仕事術』(伊東乾、光文社新書、2011)― 物理学専攻の指揮者による音楽入門
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これはビジネス書ではない。 『指揮者の仕事術』(伊東乾、光文社新書、2011) は、そう思って読むべきではない。 「仕事術」とあるので、あこがれ(?)の対象である指揮者の仕事術からビジネスパーソンが学ぶべきものという内容かなと思って購入し、かなりたったいま読んでみたのだ...
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