「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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玄洋社
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2011年11月23日水曜日
『図説 中村天風』(中村天風財団=編、海鳥社、2005)― 天風もまた頭山満の人脈に連なる一人であった
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中村天風(なかむら・てんぷう:1876~1968)は、日本版のポジティブシンキング(=積極精神)の元祖 のような人と言ってよいだろう。一般人もさることながら、現在でも政財界に根強い人気を保っている。 その 前半生は波瀾万丈そのもの である。どこまで本当なのかはわからな...
2011年11月22日火曜日
書評『霊園から見た近代日本』(浦辺登、弦書房、2011)― 「近代日本」の裏面史がそこにある
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■ 「近代日本」という時代の激変を福岡で体感した人びとが東京を舞台に ■ 「近代日本の裏面史」 である。日本史の教科書にでてくる有名人も数多く登場するが、お墓を媒介にして見えないところでつながっている人脈をたぐりよせると、 日本史の教科書にはでてこない世界が浮かび上がっ...
2011年11月21日月曜日
『大アジア燃ゆるまなざし 頭山満と玄洋社』 (読売新聞西部本社編、海鳥社、2001) で、オルタナティブな日本近現代史を知るべし!
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頭山満(とうやま・みつる) といってピンとくる人は、九州北部(とくに福岡)を除いては、よほど近代日本史につうじた人か、あるいは大学受験前の高校生くらいだろう。 東京にいくよりも、玄界灘をはさんで 対岸の朝鮮半島のほうがはるかに近いのが国際都市・福岡 だ。 朝鮮半...
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