「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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藤原道長
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2024年12月31日火曜日
NHK大河ドラマ「光る君へ」を年末に振り返る(2024年12月31日)― 歴史考証を担当された倉本一宏氏の『紫式部と藤原道長』と『藤原道長の日常生活』を読んでドラマと史実のギャップを確認し、さらに『殴り合う貴族たち』(繁田信一)まで読んでみた
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ひさびさに1年間とおして視聴したNHK大河ドラマ「光る君へ」。 そもそも平安時代の最盛期を扱った大河ははじめてだし(・・平安時代末期にかんしては「新・平家物語」があった)、なんといっても平安貴族の男女の衣装がカラフルで美しく、大いに楽しめた内容であった。 とはいえ、 大学学...
2024年12月16日月曜日
NHK大河ドラマ「光る君へ」も、ついに最終回。あっという間の一年間だった・・(2024年12月15日)
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NHK大河ドラマ「光る君へ」 も、ついに最終回。今回(2024年12月15日)は1時間の放送。 BS1で18時から視聴したが、あっという間の一年間だった。 平安時代が舞台の大河は、もしかして「新・平家物語」以来 かな。大河はすべて視聴したわけではないので確実なことは言えないが。 ...
2024年12月4日水曜日
書評『刀伊の入寇 ー 平安時代、最大の対外危機』(関幸彦、中公新書、2021)ー 千年前の大事件の史実を知る
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NHK大河ドラマ『光る君』も、あと残すところ放送もあとわずか。あっという間に1年が立ってしまう。道長が「望月の欠けたることも無しと思へば」と歌ったあと出家、物語は終盤に向かっている。 さて、 本日12月1日の放送では「刀伊の入寇」が主たるテーマ となるようだ。道長の時代に...
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