「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!

"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。

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2023年5月8日月曜日

書評『星に惹かれた男たち ― 江戸の天文学者 間重富と伊能忠敬』(鳴海風、日本評論社、2014)― 江戸時代後期の天文学者であった大坂の間重富には、もっともっと注目するべきだ

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  碁打ちから暦学者に転じた渋川春海は、映画化もされた冲方丁氏の小説『天地明察』で有名 になったが、それは江戸時代前期の日本の天文学の黎明期の話だ。 江戸時代中期の吉宗の衣鉢を継いで改暦を実現したのが、江戸時代後期のはじめに生きた高橋至時(たかはし・よしとき)と間重富(はざま・し...
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