昨日(2026年9月11日)のことだが、はじめてモンゴル料理店にいってきた。大相撲の国技館にも近い両国にある「モンゴル家庭料理ウランバートル」にて。本格的なモンゴル料理は初体験だ。ちなみに「ジンギスカン」はモンゴル料理ではない。
つい最近、海外出張で9年ぶりにアゼルバイジャンにいってきたという友人との会食。モンゴル料理店でアゼルバイジャンを話題にするとは、つまり「VIVANT」がらみということになるな。前者のモンゴルは第1シーズンのロケ地であり、後者のアゼルバイジャンは第2シーズンのロケ地である。
偶然ではあるが、昨日は「9/11」から25年であった。
2001年前後にモスクワで発生したチェチェンがらみの連続テロや、ソ連崩壊からプーチン政権後期の現在にいたる、そのときどきのロシアの変化についても話題になる。ビジネスの観点からみたロシアの激変ぶりは、四半世紀前には想定外のことであった。
さて料理にかんしては、羊肉料理であるモンゴル料理のコースに、モンゴル・ウォッカをロックで。羊肉を包んだモンゴル餃子「ボーズ」に、骨付き羊肉を塩ゆでした「チャンサンマハ」などなど(上掲の写真を参照)。
さて料理にかんしては、羊肉料理であるモンゴル料理のコースに、モンゴル・ウォッカをロックで。羊肉を包んだモンゴル餃子「ボーズ」に、骨付き羊肉を塩ゆでした「チャンサンマハ」などなど(上掲の写真を参照)。
基本的にアルコールは止めてるが、夜の会食の際は酒は飲むことにしている。モンゴルのウォッカは、なかなかイケるな。モンゴル料理にフィットしている。
「モンゴル料理店ウランバートル」は、ウランバートル出身の元力士の白馬のファミリーが経営するお店。名前はわからないが、たぶんモンゴル人であろうマゲに浴衣姿の現役の力士や、ガタイの大きなモンゴル人男性たちも来店している。
モンゴルとアゼルバイジャンは、モンゴルはかつてソ連の衛星国であり、アゼルバイジャンは旧ソ連を構成する共和国であった。ともにユーラシア大陸の内陸国である。アゼルバイジャンはカスピ海に面しているが、外海には接していない。
ユーラシア全域が舞台となったTBSのTVドラマ「VIVANT」は、日本のドラマとしてはきわめて稀なものだ。アメリカの関与がほとんどないという設定も、じつに興味深い。第2シーズンの後半がどうなるかは現時点ではわからないが・・
明後日(2026年9月13日)から「大相撲九月場所」が国技館で始まり、「VIVANT 第2シーズン」の前半が終わる。昨夜は絶妙なタイミングであった。
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