「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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2026年5月27日水曜日
「河鍋暁斎の世界 ゴールドマン コレクション」(サントリー美術館)に行ってきた(2026年5月27日)― 日本よりも海外で高く評価され愛好されてきた天才画家の最大コレクション
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「河鍋暁斎の世界 ゴールドマン コレクション」(サントリー美術館) に行ってきた(2026年5月27日)。河鍋暁斎(かわなべ・きょうさい)は、幕末から明治時代にかけて活躍した天才画家である。 ありとあらゆる画題を縦横無尽に描きまくった曉斎 、その全貌を 現時点では世界最大のコ...
2013年1月27日日曜日
「石に描かれた鳥たち ― ジョン・グールドの鳥類図譜」(玉川大学教育博物館)にいってきた(2013年1月26日)― 19世紀大英帝国という博物学全盛時代のボタニカルアート
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玉川大学教育博物館で開催されている「 石に描かれた鳥たち-ジョン・グールドの鳥類図譜」 にいってきました。 東京とその周辺をマヒさせた 1月14日の大雪の日に天皇皇后両陛下の行幸啓、そしてそのあと1月22日には秋篠宮殿下ご夫妻もご覧になったという展覧会 。しかも、ともに ...
2010年10月1日金曜日
書評『沖縄本礼賛』(平山鉄太郎、ボーダーインク、2010)ー 本を買うのが好きな人、コレクター魂をもつすべての人に
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Tweet ■ 沖縄が好きで沖縄にかんする本が好きな人はもちろん、とくに本を買うのが好きな、コレクター魂をもつすべての人に ■ 東京で「沖縄本」(おきなわ・ぼん)を収集するコレクターのつぶやき。「沖縄本」というのは著者の造語、沖縄に関連する本すべてのことを指す。 ...
2009年7月10日金曜日
書評『若冲になったアメリカ人 ― ジョー・D・プライス物語』(ジョー・D・プライス、 山下裕二=インタビュアー、小学館、2007)―「出会い」の喜び、素晴らしさについての本
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Tweet ■ 「出会い」の喜び、素晴らしさについての本 ■ 「プライス・コレクション」 の生みの親、アメリカ人ビジネスマンのジョー・プライス氏の若き日の若冲(じゃくちゅう)との出会い、コレクションを築き上げてゆく中での苦労と苦難、そして何よりも若冲と出会えた喜...
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