「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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2025年1月2日木曜日
人生100年時代の「リ・クリエーション」ー 大晦日から元旦にかけて『LIFE SHIFT(ライフシフト)ー 100年時代の人生戦略』(リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット、池村千秋訳、東洋経済新報社、2016)を読んで思ったこと(2025年1月2日)
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さて、年があけてあらたな年となったわけだが、2025年(巳年)の元旦は昨年とは違って平穏だった。正月とは本来はそうあるはずべきなので、つねにそうであってほしいものである。 大晦日から元旦にかけてはNHKの「除夜の鐘」生中継以外のテレビ番組はいっさい視聴することなく、 「人...
2021年1月25日月曜日
書評『スクリプトドクターの脚本教室・初級編』(三宅隆太、新書館、2015)―「急がば回れ」のシナリオ教本。気づきの多い、深い内容の「セルフヘルプ」本
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話題になっていた本を買ったが、そのまま「積ん読」と化す。けっしてよいことではないが、読むために買っている以上、いつかは読みたいと思っているのである。それが読書家の心情というものだ。 読みたいと思いながらも読んでなかった本を読む。そして、大いに気づきを得る。結構なことではない...
2020年3月22日日曜日
書評『人類が絶滅する6のシナリオ』(フレッド・グテル、夏目大訳、河出文庫、2017)-人類滅亡シナリオの第1位は「スーパーウイルス」だ!
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『人類が絶滅する6のシナリオ』(フレッド・グテル、河出文庫、2017) という本を読んでいる。 移動中の暇つぶしに読み始めたのだが、内容の面白さ(というよりも怖さ?)と訳文が読みやすいので、思わず読み込んでしまう。 あえて 「最悪の事態」という「悲観シナリオ」を呈示...
2013年9月16日月曜日
映画『大統領の料理人』(フランス、2012)をみてきた ー ミッテラン大統領のプライベート・シェフになったのは女性料理人
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映画 『大統領の料理人』(フランス、2012) をみてきました。東京・渋谷の bunkamura ル・シネマにて。 フランス語の原題は Les saveurs du palais(宮廷の味) 。ここでいう 宮廷とはフランス大統領官邸であるエリゼ宮(Palais de ...
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