「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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ネーションステート、国民国家
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2012年12月26日水曜日
書評 『国力とは何か-経済ナショナリズムの理論と政策-』(中野剛史、講談社現代新書、2011)-理路整然と「経済ナショナリズム」と「国家資本主義」の違いを説いた経済思想書
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1989年からはじまった「第三次グローバリゼーション」 は、米国がみずからの国益追求の観点から強力に推進したものであったが、 結果としてマネーは暴走し 2008年にはリーマンショックとして破綻 、その後もいっこうに止まることのないグローバリゼーションによって 先進国の国民経...
2012年12月25日火曜日
書評 『新・国富論-グローバル経済の教科書-』(浜 矩子、文春新書、2012)-「第二次グローバリゼーション時代」の論客アダム・スミスで「第三次グローバル時代」の経済を解読
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アダム・スミスの『国富論』 、この経済学の著名な古典も、カール・マルクスの『資本論』とならんで膨大な著作であり、名前だけは知られていても読まれることのほとんどない古典であろう。 正式には『諸国民の富』と訳されるべき The Wealth of Nations は、177...
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