「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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2023年5月28日日曜日
「下野牧」の「野馬土手」をめぐり歩く ー 船橋市と鎌ケ谷市を中心に2023年5月に2回ノマド実行
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(野馬土手=土手際遺跡 船橋市) 現在の千葉県には、 幕府直轄の「牧」 があった。 「牧」とは、軍用馬の放牧場 のことである。 下総の小金牧と佐倉牧、上総の嶺岡牧の3つ である。 「牧」には馬が食べる飼料となる草が生えており、水場もあった。いずれも人為的な手の入っていない自然そ...
2014年7月10日木曜日
書評『未来の国ブラジル』(シュテファン・ツヴァイク、宮岡成次訳、河出書房新社、1993)ー ハプスブルク神話という「過去」に生きた作家のブラジルという「未来」へのオマージュ
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『未来の国ブラジル』 の原題は、Brasilien: Ein Land der Zukunft(ブラジル:未来の国)である。 1941年の出版。いまからすでに73年前に出版されたものだ。 日本語訳がでたのは1993年。原著出版から52年後のことである。いまからすでに21年...
2011年12月31日土曜日
「アタマの引き出しは生きるチカラ」だ!-多事多難な2011年を振り返り「引き出し」の意味について考える
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今年2011年は、ほんとうに文字通り多事多難な激動の一年でした。 干支のうさぎが跳ねすぎたのでしょうか。 「3-11」に発生した大地震と大津波、そして原発事故に感じたこと考えたことから、「アタマの引き出し」の重要性について、あらためてまとめてみました。 ■ ...
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