「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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一橋大学
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2025年5月6日火曜日
「昭和100年」は「三島由紀夫生誕100年」でもある。『三島由紀夫対談集 尚武のこころ 復刻版』(イーストプレス、2025)が復刊されたことはありがたい
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ことし2025年は「昭和100年」になるという。そして同時に「三島由紀夫生誕100年」でもある。 前回の「大阪万博」こと「EXPO' 70」は、1970年(昭和45年)に開催された。 万博終了後の11月に自決した作家の三島由紀夫は、「昭和時代前半」そのもの といって...
2025年3月22日土曜日
書評『「私」という男の生涯』(石原慎太郎、幻冬舎、2022) ― 最後に残したのは自伝的回想録。その生き様は文学的であったといえるのかもしれない
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先日のことだが、 石原慎太郎が実の弟である石原裕次郎を回想的に描いた『弟』幻冬舎、1996)が面白かった ので、ついでに 『「私」という男の生涯』(幻冬舎、2022) も読んでみることにした。 自分の死後、そして妻の死後に出版することを条件に書かれた自伝的回想録である。...
2024年7月3日水曜日
いよいよ「渋沢栄一の時代」が始まる(2024年7月3日)
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(如水會舘の渋沢栄一 筆者撮影) 本日(2024年7月3日)から、お札の顔が変わる。 壱万円札が福澤諭吉から渋沢栄一へ、5千円札が樋口一葉から津田梅子へ、千円札が野口英世から北里柴三郎へ。 なんといっても渋沢栄一の時代の始まりである。「日本資本主義の父」である。 写真は、...
2017年9月18日月曜日
写真集 『妖怪の棲む杜 国立市 一橋大学』(伊藤龍也、現代書館、2016)で、ロマネスク風建築にちりばめられた建築家・伊東忠太の「かわいい怪物たち」を楽しむ
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(一橋大学の国立キャンパス) 建築家・伊東忠太の代表作といえば、東京は築地本願寺のインド風の寺院建築物 ということになうだろう。 ずいぶん昔のことになるが、 はじめて築地本願寺を見たとき、ほんとうに不思議な感じがした ものである。 浄土真宗のお寺なのに、ぜんぜん...
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