「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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京成
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2021年9月13日月曜日
書評『京成はなぜ「国内最速」になれたのか-困難の連続からスカイライナー誕生まで』(草町義和、交通新聞社新書、2021)-京成電鉄を忘れるな!
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東京都心を中心にして関東地方には私鉄網が発達しているが、取り上げられるのはいつも東急電鉄や西武鉄道ばかり。たまに東武鉄道が取り上げられることがあっても、京成電鉄は滅多なことでは話題にならない。 小学校5年で千葉県に移住してから、人生の半分以上を京成の沿線で生きてきた自分に...
2012年12月11日火曜日
書評『京成電鉄 - 昭和の記憶』(三好好三、彩流社、2012)-かつて京成には行商専用列車があった!
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副題に「昭和の記憶」とあるが、もちろん京成電鉄は平成の現在も走り続けている。 だが、写真アルバムとしては 「昭和の記憶」 というがいい。なぜなら、京成電鉄のイメージは昭和時代にふさわしいからだ。 戦前から、戦後にかけて東京と千葉県の成田を結んで走り続けてきた京成電車...
2012年3月21日水曜日
『新京成電鉄 ー 駅と電車の半世紀』(白土貞夫=編著、彩流社、2012)で、「戦後史」を振り返る
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『新京成電鉄-駅と電車の半世紀』(白土貞夫=編著、彩流社、2012) は、千葉県北西部を南北につなぐ新京成電鉄の歴史を豊富な写真資料をつじて「戦後史」を振り返ることのできる本だ。 たまたま新京成線の沿線にいま住んでいるので、こういう本が目に入ってくるのだが、熱心な鉄道フ...
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