「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
ラベル
失敗学
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
ラベル
失敗学
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
2012年12月20日木曜日
書評『修羅場の経営責任-今、明かされる「山一・長銀破綻」の真実-』 (国広 正、文春新書、2011)ー 山一と長銀、このふたつの「事件」が明らかにする「法的責任」と「経営責任」の違い
›
1997年の山一証券破綻 、翌年 1998年の長銀破綻 からすでに15年。 その間に「3-11」という巨大な災害を体験したわたしたちは、すでに4年前の「リーマンショック」ですら、遠い過去のように感じてしまう。 山一証券破綻や日本長期信用銀行(=長銀)破綻とい...
2011年2月7日月曜日
書評 『挫折力-一流になれる50の思考・行動術-』(冨山和彦、PHPビジネス新書、2011)-「むしろ積極的に挫折せよ!」という著者の熱いメッセージを真っ正面から受け止めよう
›
Tweet ■ 「むしろ積極的に挫折せよ!」という著者の熱いメッセージを真っ正面から受け止めよう ■ 日本の大企業のいわゆる「学校エリート」がいかに安全地帯で挫折を避けているか、そしてその結果、修羅場のガチンコ勝負では決定的に弱いかをつぶさに観察してきた著者による「挫...
2010年10月18日月曜日
『JAL崩壊 ー ある客室乗務員の告白』(日本航空・グループ2010、文春新書、2010) は、「失敗学」の観点から「反面教師」として読むべき内容の本
›
Tweet ■ 間違っても機内に持ち込んで読むべき本ではないが、「経営の失敗学」の観点からは生きた事例の宝庫である ■ 「JALの現役・OBを含めた、複数の客室乗務員(CA:キャビン・アテンダント)等のグループ」が、 主に人事労務にかかわる観点から 描いた内幕物で...
2010年2月8日月曜日
書評『ものつくり敗戦 ー「匠の呪縛」が日本を衰退させる』(木村英紀、日経プレミアシリーズ、2009)ー これからの日本のものつくりには 「理論・システム・ソフトウェアの三点セット」 が必要だ!
›
Tweet ■ 日本の未来を真剣に考えているすべての人に一読をすすめたい「冷静な診断書」-問題は製造業だけではない! ■ 「リーマンショック」発生から1年以上たったが、製造業にとっては、その後に発生した 「トヨタショック」 のほうがはるかにダメージは大きかった。 ...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示