「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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2021年11月15日月曜日
杉本鉞子の『武士の娘』は、山川菊栄の『武家の女性』とあわせて比較して読むべき本。原文の英語版で読んだほうがいいかもしれない
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『武士の娘』(杉本鉞子、大岩美代訳、ちくま文庫、1994) をはじめて読んだ。 文庫本の帯にもあるように 評論家の櫻井よしこ氏や、最近では「歴女」の女優・杏が愛読書として推奨 している。購入してから10年以上たってようやくこの有名な本を読むことにしたのは、先に山川菊栄の『武...
2021年11月14日日曜日
山川菊栄の『覚書 幕末の水戸藩』(岩波文庫、1991)と『武家の女性』(岩波文庫、1983)は、あわせて読むべき「幕末の水戸藩」にかんする二部作
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社会主義者であった山川菊栄の 『覚書 幕末の水戸藩』(岩波文庫、1991 初版1974) と 『武家の女性』(岩波文庫、1983 初版1943) を2冊つづけて読んだ。いずれも購入してから20年以上もたっているので、本は黄ばんでしまっている。 この時期の岩波文庫の紙質の問題でもあ...
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