「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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2020年5月5日火曜日
書評『唯葬論 ― なぜ人間は死者を想うのか』(一条真也、サンガ文庫、2017)― 「なぜ生者は死者を弔うのか?」という問いを18の視点から論じ尽くした渾身の一冊
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先日(2020年4月25日)に父が急逝してから、2年前に購入し、積ん読のままだった本を読む。この本ほど、そんな状態の自分にとって読むのがふさわしい本もあるまい。 それが、 『 唯葬論-なぜ人間は死者を想うのか』(一条真也、サンガ文庫、2018 ) 。 読んだのは、初...
2020年5月2日土曜日
葬儀は究極のサービス業である(2020年5月2日)-4月25日に永眠した父の葬儀一式にかかわって思うこと
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■【謹告】 去る2020年4月25日(土曜日)早朝、父が永眠いたしました。5月3日の誕生日を目前に控えての旅立ちでした。享年83。外出自粛が要請される時節柄、家族葬で浄土への旅立ちを見送りました。初七日が終わったいま、ここにご報告いたします。南無阿弥陀仏。南無阿弥陀仏。南無...
2017年10月27日金曜日
タイのラーマ9世プミポン前国王の「火葬の儀」がバンコクで行われた(2017年10月26日)
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(煙につつまれる火葬塔 The Nation の動画よりキャプチャ) 2017年10月26日、タイのラーマ9世プミポン・アドゥンヤデート前国王(通称プミポン国王)の 「火葬の儀」(Royal Cremation) が行われた。 文字通り誇張なく、タイ全土が涙に包まれた一...
2013年12月21日土曜日
書評『「結婚式教会」の誕生』(五十嵐太郎、春秋社、2007)― 日本的宗教観念と商業主義が生み出した建築物に映し出された戦後大衆社会のファンタジー
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『「結婚式教会」の誕生』(五十嵐太郎、春秋社、2007) は、出版されてすぐに購入したが、それは タイトルに表現されたテーマがあまりにも好奇心を刺激 するものだからだ。 著者のデビュー作である 『新宗教と巨大建築』(講談社現代新書、2001) を読んでひじょうに感心していたこ...
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