「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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2021年12月28日火曜日
書評『百姓たちの幕末維新』(渡辺尚志、草思社文庫、2017)―「百姓」抜きで幕末維新は語れないハズではないか!
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『百姓たちの幕末維新』(渡辺尚志、草思社文庫、2017 初版2012) は、重要な内容の本だ。 帯の宣伝コピーにもあるように 「武士だけを見ても「幕末」は見えてこない」 のである! なぜなら、 当時の人口の8割は「百姓」だった からだ。 この本は、江戸時代の「百姓」研究の...
2014年1月5日日曜日
ミャンマーではいまだに「馬車」が現役だ!-ミャンマーは農村部が面白い
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「最後のフロンティア」という謳い文句でミャンマーが注目を浴びているが、 ミャンマーは大都市ヤンゴンだけではない 。 ミャンマーは地方が面白い のだ。 ミャンマーではいまだに馬車が現役だ! 写真の馬車は 観光馬車ではない 。 荷物運搬用の馬車 である。ここは幹線道路...
2012年1月17日火曜日
書評『村から工場へ ― 東南アジア女性の近代化経験』(平井京之介、NTT出版、2011)― タイ北部の工業団地でのフィールドワークの記録が面白い
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■ 製造現場でのフィールドワークから得られた知見の数々はビジネスパーソンにも有用だ 本書 『村から工場へ ー 東南アジア女性の近代化経験』(平井京之介、NTT出版、2011) は、日本企業での勤務経験をもつ日本人の人類学者が、 タイ北部にある工業団地に入居して数年の、とあ...
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