「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
ラベル
進化心理学
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
ラベル
進化心理学
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
2024年3月27日水曜日
書評『テクノ・リバタリアン ― 世界を変える唯一の思想』(橘玲、文春新書、2024)― 一握りの数学の天才たちの思考実験と実践がもたらしてきたもの、そして今後もたらしてくるもの
›
本日(2024年3月20日)が発売予定になっている 『テクノ・リバタリアン ー 世界を変える唯一の思想』(橘玲、文春新書、2024) を即日読了。面白い内容なので一気読みしてしまった。 米国のシリコンバレーに集まってきた一握りの異人たち、つまり 数学やコンピュータの天才た...
2022年10月31日月曜日
書評『「日本人」といううそ ― 武士道精神は日本を復活させるか』(山岸俊男、ちくま文庫、2015)― 武士道ではない。商人道こそ重要だ!
›
本の整理をしていたら、読みかけのままほったらかしにしていた本が出てきた。 『「日本人」といううそ-武士道精神は日本を復活させるか』(山岸俊男、ちくま文庫、2015) という本。カバーのイラストには笑ってしまうが、タイトルもなかなか刺激的だ。 なぜ読みかけのままほったらかし...
2021年10月2日土曜日
書評『冤罪と人類 ー 道徳感情はなぜ人を誤らせるのか』(管賀江留郎、ハヤカワNF文庫、2021)―『ドグラ・マグラ』に匹敵する21世紀の怪著!
›
『冤罪と人類-道徳感情はなぜ人を誤らせるのか』(管賀江留郎、ハヤカワNF文庫、2021) という700ページ弱の大著を、先週末の2日間で読み切った。まさにノンフィクションの「怪著」である。 「二股事件」(1950年) という、戦後日本で多発した少年犯罪がらみの「冤罪事件」...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示