「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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霊能者
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2024年2月26日月曜日
書評『神と人のはざまで ― 近代都市の女性巫者』(アンヌ・ブッシィ、東京大学出版会、2009)― 日本の庶民信仰の「地下水脈」をさぐった研究成果は読み物としても面白い
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先日のことだが、 『霊能一代』というタイトルの、伏見稲荷のオダイ(=お代)よばれる霊能者の日本人女性の一代記 を読んだ。 ついでだからもう1冊読んでおくことにした。こちらもおなじく 伏見稲荷のオダイ である。それも、前者が活動した京都から福知山に至る地域よりも、さらに 濃...
2024年2月25日日曜日
書評『天理教 ― 神憑りから新宗教へ』(八幡書店、2009)―「宗教発生」のプロセスとメカニズムのケーススタディ
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宗教学者・島田裕巳氏の『天理教 ー 神憑りから新宗教へ』(八幡書店、2009) を読了。 現在ではあまり話題になることもない天理教だが、 戦前は急成長をとげた「新宗教」 であった。 戦後でいえば創価学会などを想起すればいい だろう。それほどかつては勢いがあったのだ。 「新...
2024年2月22日木曜日
書評『霊能一代(増補改訂版)』(砂澤たまゑ、二見書房、2024)ー 「霊能者」の聞き語りだがタイトルから連想されるような「オカルト本」ではない
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『霊能一代(増補改訂版)』(砂澤たまゑ、二見書房、2024) という本を読んだ。 amazonでレコメンドされて、はじめてその存在を知った本だ。 まだ出版されたばかりなのに、レビューの数と熱度が高い。いずれもやらせレビューではない。これは読まねばなるまいと、勝手に決めて...
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