「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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2022年7月31日日曜日
映画『グリーン・ゾーン』(2009年、米国)を視聴(2022年7月30日)- イラク戦争開戦の引き金となった WMD(大量破壊兵器)をめぐる陰謀を描いたエンタメ作品
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映画『グリーン・ゾーン』(2009年、米国)を amazon prime video で視聴。 翌日7月31日に「無料視聴期間」が切れると急かしてくるので急遽視聴。おせっかいだとは思いながらも、面白そうな映画だったので見ることに。 「イラク戦争」(2003年)の発端...
2017年9月28日木曜日
クルド人の独立国家樹立は心情的には共感するのだが・・・。増殖が止められない主権国家の弊害が指摘される現在、「民族自決」原則の積み残し課題はどうなるのか?
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イラクのクルド人自治区で独立の是非をめぐって住民投票 が実施されると報じられている。(2017年9月25日付け情報)。 イラクとイラン、そしてトルコの三か国にまたがった「クルディスタン」という山岳地帯に居住するクルド人 は、いまだに自分たち自身の国をもったことがない...
2015年2月21日土曜日
映画『アメリカン・スナイパー』(アメリカ、2014年)を見てきた-「遠い国」で行われた「つい最近の過去」の戦争にアメリカの「いま」を見る
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映画『アメリカン・スナイパー』(アメリカ、2014年)を、日本公開の初日の初回に見てきた(2015年2月21日)。原題は American Sniper、日本語版もそのままカタカナに置き換えた、余計な装飾語のないシンプルなタイトルだ。 米軍によるフセイン政権打倒...
2015年1月28日水曜日
書評『イスラム国 ― テロリストが国家をつくる時』(ロレッタ・ナポリオーニ、村井章子訳、文藝春秋、2015)― キーワードは「近代国家」志向と組織の「近代性」にある
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「国民国家」が融解し液状化つつある冷戦後、すなわち「近代」終焉後の世界のなか、 「国家」としての自立を志向する「イスラーム国」の本質とはなにか について多面的に考察した本である。 すでにこのブログでも、 「イスラーム国」登場の意味について考えるために-2015年1月に出...
2015年1月25日日曜日
「イスラーム国」登場の意味について考えるために ― 2015年1月に出版された日本人の池内恵氏とイタリア人のナポリオーニ氏の著作を読む
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英語で ISIS や ISIL と省略形で表現される「イスラーム国」(The Islamic State) について、ようやく日本語で読める情報が増えてきたのは喜ばしい。 なぜなら、人質となった日本人が殺害されるという事態が発生した以上、 イスラーム国の存在は、も...
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