「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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インド文明
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2024年5月3日金曜日
『インド・アメリカ思索行 ― 近代合理主義克服への道』(立川武蔵、山と渓谷社、1978)を読むと、1970年前後のカウンターカルチャー全盛期の米国、それも東海岸におけるインド文明受容の状況がよくわかる
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『インド・アメリカ思索行 ー 近代合理主義克服への道』(立川武蔵、山と渓谷社、1978) をようやく読んだ。 仏教やインド哲学に関心のある人なら、その名を知らないはずのない 碩学・立川武蔵教授の若き日の米国滞在記とインド滞在記 。 1970年前後の米国、しかも東海岸の状況がよ...
2023年10月18日水曜日
ヘルマン・ヘッセの最後の長編小説『ガラス玉遊戯』(1943年)をようやく読了。 ヘッセ最後の長編小説は「音楽」と「瞑想」と「易経」の融合。「自分がほんとうの自分になること」がテーマの集大成
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ヘルマン・ヘッセの最後の長編小説『ガラス玉遊戯』(1943年) をついに読了。今年の8月のことである。 「ようやく読了」というのは、ヘッセ好きでありながら、長きにわたって読まないままだったことを意味している。 ヘッセの『デミアン』と『シッダールタ』は、わたしの愛読書 だが...
2016年1月5日火曜日
インドの叙事詩『ラーマーヤナ』に登場するハヌマーン-2016年の干支はサル ④
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( インドの絵本 に登場する火のついた尻尾でランカーを焼き払うハヌマン) インド神話に登場する「ハヌマーン」 について知っているだろうか。 数々の動物が神として信仰されているのがインドのヒンドゥー教である。日本でも比較的知られているのが ガネーシャだろう。ゾ...
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