「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!

"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。

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2012年12月8日土曜日

書評『「ビジネス書」と日本人』(川上恒雄、PHP研究所、2012)ー 高度成長期の日本で一大ジャンルに成長した「ビジネス書」とは何か?

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「ビジネス書」というジャンルがある。いつからできたジャンルかわからないが、 出版不況といわれる現在において、数少ない売れ筋の出版ジャンル であることは間違いない。 「ビジネス書」とはなにか? しかしあまり考えたことがない人が大半だろう。じつはわたしも自分が「ビジネス書」...
2010年11月24日水曜日

書評『サラリーマン漫画の戦後史』(真実一郎、洋泉社新書y、2010)ー その時代のマンガに自己投影して読める、読者一人一人にとっての「自分史」

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Tweet  面白い。実に面白い本である。 『サラリーマン漫画の戦後史』(真実一郎、洋泉社新書y、2010) という本は。   「自分史」のなかで一度でもサラリーマン(・・ここでは女子も含めておこう)をやった経験がある人 なら、それぞれの時代に読んだマンガをつうじて、世代を...
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