「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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2021年6月15日火曜日
君は「天然記念物のカブトガニ」を食べたことがあるか?-タイのあれこれ(番外編)
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(バンコク市内の海鮮料理店にて筆者撮影) カブトガニといえば 「 天然記念物」という連想 がすぐに出てくるだろう。 日本では瀬戸内海に生きているカブトガニは、古代生物の特徴を現在に保存している「生きた化石」として保護対象になっている。 天然記念物のカブトガニは、日本では捕...
2021年2月12日金曜日
書評『バンコクドリーム 「Gダイアリー」編集部青春記』(室橋裕和、イーストプレス、2019)-あの頃は熱かった
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ミャンマーで2021年2月1日にクーデターが発生してから、ふたたび目が東南アジアが向かっている私だが、そんんなか自分自身の東南アジア体験を振り返ることのできる本に読みふけった。 『バンコクドリーム 「Gダイアリー」編集部青春記』(室橋裕和、イーストプレス、2019) がその...
2018年10月9日火曜日
JBPress連載コラム第36回目は、「楽園ビーチリゾートの衝撃的「奇祭」を知っているか 今年も始まったプーケットの「ベジタリアンフェスティバル」(2018年10月9日)
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JBPress連載コラム第36回目は、 「楽園ビーチリゾートの衝撃的「奇祭」を知っているか 今年も始まったプーケットの「ベジタリアンフェスティバル」 ⇒ http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/54300 今回も、 JBPressの編集...
2018年9月4日火曜日
書評 『王室と不敬罪-プミポン国王とタイの迷走-』(岩佐淳士、文春新書、2018)-このタイトルではバンコク紀伊國屋書店の店頭に並ぶことはないだろう
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『王室と不敬罪-プミポン国王とタイの迷走-』(岩佐淳士、文春新書、2018) という本が出版された。8月20日にでたばかりの今月の新刊だ。amazonで購入して、さっそく読んでみた。 それにしても、 タイトルがあまりにも直球ど真ん中すぎる 。タイに現在も関わっている人、...
2018年7月31日火曜日
JBPress連載コラム第31回目は、「まるでスイスのような知られざるタイの避暑地-タイ北部の山岳地帯でコーヒーが栽培されるまで」(2018年7月31日)
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JBPress連載コラム第31回目は、 「まるでスイスのような知られざるタイの避暑地-タイ北部の山岳地帯でコーヒーが栽培されるまで」 (2018年7月31日) ⇒ http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/53662 7月というのに...
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