「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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タゴール
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2024年8月15日木曜日
「アジアは一つ」(Asia Is One)という名言はインドで生まれた! ― 『岡倉天心とインド 「アジアは一つ」が生まれるまで』(外川昌彦、慶應義塾大学出版会、2023)を読む
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岡倉天心といえば『茶の本』が有名だが、この本は "The Book Of Tea" というタイトルで1906年に英語で出版された本だ。だから原文は英語である。 岡倉天心がつくったフレーズでもっとも有名なものは 「アジアは一つ」(Asia is One) であ...
2024年8月7日水曜日
ベンガル出身で日本国籍のバングラデシュ人が書いた本を読んで、近代以降のベンガルと日本の深い絆を再確認する(2024年8月7日)ー すべては詩聖タゴールと岡倉天心の出会いと深い交流から始まった
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バングラデシュ情勢が流動化している。 学生が主体のデモが数百人の犠牲を生んだすえに暴動に発展し、一昨日(2024年8月5日)にはついにハシナ首相が退陣して国外脱出 という事態になった。 ハシナ元首相にかんしては、10年以上前のことになるが、東京で開催された海外直接投資のセミナ...
2024年1月30日火曜日
書評『蓮の暗号 ー<法華>から眺める日本文化』(東晋平、アート・ダイバー、2022)ー 日本文化の底流を流れる「法華」の思想を多面的に考察
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『法華宗の芸術』(高橋伸城、第三文明社、2021) の読了後に、 『蓮の暗号 ー<法華>から眺める日本文化』 東晋平、アート・ダイバー、2022) を読んだ。 著者は文筆家で編集者。高橋伸城氏と志をおなじくする人である。 厳密な論証が求められるアカデミズムに属していないことを...
2011年12月5日月曜日
日印交流事業:公開シンポジウム(1)「アジア・ルネサンス-渋沢栄一、J.N. タタ、岡倉天心、タゴールに学ぶ」 に参加してきた
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(左上から時計回りで、渋沢栄一、J.N.タタ、タゴール、岡倉天心。wikipedia掲載の写真から筆者が作成) 国際文化会館主催の 「日印交流事業:公開シンポジウム(1)「アジア・ルネサンス-渋沢栄一、J.N. タタ、岡倉天心、タゴールに学ぶ」 にいってきました。二回シリー...
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