「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
ラベル
ローカル
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
ラベル
ローカル
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
2022年2月1日火曜日
書評『「メイド・イン・イタリー」はなぜ強いのか? ― 世界を魅了する<意味>の戦略的デザイン』(安西洋之、晶文社、2020)―「2020年代のイタリアの中小企業」に学ぶべきこととは?
›
今年1月に日本公開された映画『ハウス・オブ・グッチ』 を見てから、ふたたび イタリアの中小企業 への関心が蘇ってきた。 購入したまま読んでなかった 『「メイド・イン・イタリー」はなぜ強いのか?-世界を魅了する<意味>の戦略的デザイン』(安西洋之、晶文社、2020) を読んでみ...
2015年2月1日日曜日
書評『イスラーム化する世界 ― グローバリゼーション時代の宗教』(大川玲子、平凡社新書、2013)― 変化する現代世界のなかイスラームもまた変化しつつある
›
『イスラーム化する世界 ― グローバリゼーション時代の宗教』(大川玲子、平凡社新書、2013) は、自分が知らない世界を垣間見るという経験をする本だ。 グローバル化するイスラーム。イスラーム世界に反映されたグローバル化 。グローバル化しているのはビジネスだけでは...
2013年9月16日月曜日
映画『大統領の料理人』(フランス、2012)をみてきた ー ミッテラン大統領のプライベート・シェフになったのは女性料理人
›
映画 『大統領の料理人』(フランス、2012) をみてきました。東京・渋谷の bunkamura ル・シネマにて。 フランス語の原題は Les saveurs du palais(宮廷の味) 。ここでいう 宮廷とはフランス大統領官邸であるエリゼ宮(Palais de ...
2012年1月17日火曜日
書評『村から工場へ ― 東南アジア女性の近代化経験』(平井京之介、NTT出版、2011)― タイ北部の工業団地でのフィールドワークの記録が面白い
›
■ 製造現場でのフィールドワークから得られた知見の数々はビジネスパーソンにも有用だ 本書 『村から工場へ ー 東南アジア女性の近代化経験』(平井京之介、NTT出版、2011) は、日本企業での勤務経験をもつ日本人の人類学者が、 タイ北部にある工業団地に入居して数年の、とあ...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示