「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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人類史
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2023年10月5日木曜日
中学生時代の愛読書だった『人間の歴史 上下』(イリーン/セガール、袋一平訳、太田大八=絵、岩波書店、1971)は、プラトンよりも デモクリトスを重視する「唯物論」に貫かれたソ連時代に書かれた異色の「人類史」
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「人類史」といえば、近年ではベストセラーになった イスラエルの歴史家で思想家のユヴァル・ハラリによる 『サピエンス全史 上下 ー 文明の構造と人類の幸福』(河出書房新社、2016) という本が想起されることだろう。 だが、自分の場合ば、なによりもまず 中学生時代に愛読していた...
2021年3月13日土曜日
書評『花粉症と人類』(小塩海平、岩波新書、2021)-花粉症は「近代文明」の「負の側面」が生み出した
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「新型コロナウイルス感染症」が蔓延するさなかではあるが、痛風が再発。さらには花粉症でもある。ここには記さないが、近視や口内炎、金欠病など数え切れない慢性疾患を抱えている。 痛風は昨年2020年からのつきあい なのでまだ半年にも満たないが、 花粉症との付き合いはじつに長...
2020年3月28日土曜日
書評『サピエンス全史 上下 ― 文明の構造と人類の幸福』(ユヴァル・ノア・ハラリ、柴田裕之訳、河出書房新社、2016)― 想像力によって作り出したフィクション(虚構、擬制)が人類をここまで進化させてきたが・・
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(期間限定特装版のカバーはゴーガンの有名な絵画) 『サピエンス全史 上下 ― 文明の構造と人類の幸福』(ユヴァル・ノア・ハラリ、柴田裕之訳、河出書房新社、2016) を読了。出版されてからすでに4年たつ。 日本語版も「ビジネス書大賞2017 大賞受賞」、「ビジネス...
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