「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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2023年3月27日月曜日
「セイコーミュージアム銀座」で時計の歴史を知る(2023年3月25日)ー 「企業ミュージアム」はパブリック・コミュニケーションとしてすばらしい取り組みだ
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銀座といえば4丁目の交差点にある和光本館の時計塔が有名だが、そのおなじ 銀座4丁目に「セイコーミュージアム銀座」 がある。 以前は墨田区にあったものが、2年前の2020年に銀座の一等地に移転 したのである。 先日(2023年3月24日)のことだが、移転後の 「セイコーミュー...
2015年9月15日火曜日
書評『自動車と私 ― カール・ベンツ自伝』(カール ベンツ、藤川芳朗訳、草思社文庫、2013 単行本初版 2005)― 人類史に根本的な変革を引き起こしたイノベーターの自伝
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『自動車と私 ― カール・ベンツ自伝』(カール ベンツ、藤川芳朗訳、草思社文庫、2013) は、いまから90年前の1925年に、当時80歳の「自動車の父」が発明のプロセスについて語った自伝である。 原題の直訳は、『あるドイツ人発明家の人生行路』というシンプルなものだ。...
2015年7月4日土曜日
「ヴァチカン教皇庁図書館展Ⅱ ー 書物がひらくルネサンス」(印刷博物館)に行ってきた(2015年7月1日)ー 15世紀に設立された世界最古の図書館の蔵書を実物展示
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「ヴァチカン教皇庁図書館展Ⅱ-書物がひらくルネサンス-」(印刷博物館) に行ってきた(2015年7月1日)。バチカン図書館蔵書のハイライトともいうべき貴重な稀覯書を実物展示した企画展である。 企画展のタイトルが、「バチカンⅡ」(=バチカン第二公会議)を想起させ...
2010年10月4日月曜日
「もの知りしょうゆ館」(キッコーマン野田工場)の「工場見学」にいってみた。「企業ミュージアム化」が求められるのではないかな?
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Tweet 昨日(2010年10月3日)、キッコーマン野田工場の工場見学にいってきた。 「もの知りしょうゆ館」 という名称のもと、企業博物館的要素の強い、観光客向けの見学コースが設定されている。 ■ 「大人の社会科見学」としての「工場見学」 最近は、工場見学...
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