「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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2017年8月11日金曜日
書評『ビジネスパーソンのための世界情勢を読み解く10の視点 ― ベルリンの壁からメキシコの壁へ』(森千春、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2017)-「冷戦後」の世界情勢を「現場」で読み抜いてきた国際報道記者の視点
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『ビジネスパーソンのための世界情勢を読み解く10の視点-ベルリンの壁からメキシコの壁へ-』(森千春、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2017) は、 「冷戦崩壊後」の四半世紀を海外報道記者としてつぶさにみてきた著者による解説書 。著者からいただいて一気読みしたが、それだ...
2015年3月17日火曜日
書評『新 脱亜論』(渡辺利夫、文春新書、2008)― 福澤諭吉の「脱亜論」から130年、いま東アジア情勢は「先祖返り」している
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福澤諭吉の『脱亜論』(1885年=明治18年3月16日)が発表されてから130年 になる。 東アジアの国際環境が厳しさを増すなか『脱亜論』が甦ってきた というべきだろう。 すでに7年前の出版であるが、 『新 脱亜論』(渡辺利夫、文春新書、2008) という本...
2015年3月16日月曜日
「脱亜論」(福澤諭吉)が発表から130年(2015年3月16日)-東アジアの国際環境の厳しさが「脱亜論」を甦らせた
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明治時代初期の大ベストセラーでロングセラーであった『学問のすゝめ』 の著者であり、慶應義塾の創設者である福澤諭吉は、戦後日本では基本的に「啓蒙思想家」として高く評価されてきた存在だが、一点だけ評価が真っ二つにわかれている論がある。それが「脱亜論」だ。 130年前の...
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