「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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大乗仏教
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2026年2月23日月曜日
イランで生まれたミトラ神が西へ東へ。ミトラス教と弥勒菩薩に共通点あり!?
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弥勒菩薩といえば、日本では広隆寺の半跏思惟像で有名だ。朝鮮の仏師による作品とされている。 弥勒菩薩は、大乗仏教において56億7千万年後(!)に出現する「未来仏」 と位置づけられている。 「救世主」としての性格をもたされた弥勒菩薩は、チベット各地でさかんに大仏サイズの仏像とし...
2025年5月24日土曜日
いまこの時代に『歎異抄』を読むことの意味とは? ―『超訳シリーズ』の最新刊である『超訳 歎異抄』(安永雄彦、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2025)を読む
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ビジネスマン出身の異色の僧侶・安永雄彦さまより 『超訳 歎異抄』 をいただいた。ディスカヴァー・トゥエンティワンの『超訳シリーズ』の最新刊 。本日(5月23日)発売の新刊である。 『歎異抄』と書いて「たんにしょう」 と読む。日本最大の宗派である浄土真宗の宗祖で、中世日本に生...
2025年2月16日日曜日
『法句経(ダンマパダ)』と『自己信頼』(エマソン)ー「自己」(セルフ)を信頼することが大事であり、究極的に「自力」は「他力」と融合する
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「大乗仏教」(マハーヤーナ) と 「上座仏教」(テーラヴァーダ) 。この両者は、なにがどう違うのか? 前者は東アジアとヒマラヤ越のチベット、後者はもっぱら南アジアのスリランカと東南アジアで栄えている。 典型的に異なるのは、 上座仏教の世界は基本的に「自己救済型」、つまり「自力本...
2023年9月17日日曜日
書評『インド仏教はなぜ滅んだのか ― イスラム史料からの考察(改訂版)』(保坂修司、北樹出版、2004)― ヒンドゥー教のカースト制を否定するマイノリティの仏教徒は、神の下での平等を説くイスラームに改宗した
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「なぜ本家本元のインドで仏教が滅んだのか?」 。この疑問を抱く人は少なくないはずだ。 ヒンドゥー教の影響を受け、密教まで発展した大乗仏教。だが、 インドが征服王朝であるイスラーム王朝の統治下で「イスラーム化」が進行するなか、非暴力で寛容の精神を説くがゆえに、暴力を前にしたとき...
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