「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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実践哲学
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2024年8月11日日曜日
書評『限界突破の哲学 ー なぜ日本武道は世界で愛されるのか?』(アレキサンダー・ベネット、集英社新書、2024)ー「限界突破」のためのカギは「自分に勝つ」ことを目的にした「日本の武道」にある!
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今回のオリンピックの「柔道」で話題になっているのは、「勝てば官軍」的なフランス人選手の振るまい。ネガティブな反応が X など SNS ではうずまいている。 わたしは、 競技スポーツ化した「JUDO」と「柔道」は、もはや別物 だと理解しているので、とくにこれといった感想はな...
2023年2月5日日曜日
書評『現代に生きる大蔵永常 ― 農書にみる実践哲学』(三好信浩、農文協、2018)― わが愛読書『広益国産考』の著者の生涯とその思想について知る
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『現代に生きる大蔵永常 ー 農書にみる実践哲学』(三好信浩、農文協、2018) という本を読んだ。 日本史の教科書にも登場する 『広益国産考』の著者の生涯とその思想 を考察した内容の本である。 大蔵永常(1768~1861)は、江戸時代後期に生きたフリーランスの農業ジャ...
2019年4月18日木曜日
『超訳 自省録 よりよく生きる』(マルクス・アウレリウス、佐藤けんいち編訳、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2019)が、来る2019年4月27日出版されます-わが人生初のハードカバー!
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わたしが編訳者をつとめた 新著『超訳 自省録 よりよく生きる』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2019) の「見本」が到着。4月27日発売予定。 ミリオンセラー『超訳ニーチェの言葉』で有名な、ディスカヴァー社の「超訳シリーズ」の最新刊 となる本書は、 「わが...
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