「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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2011年6月10日金曜日
書評『梅棹忠夫 ー 知的先覚者の軌跡』(特別展「ウメサオタダオ展」実行委員会=編集、小長谷有紀=責任編集、千里文化財団、2011)
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■ 梅棹忠夫ファンなら絶対に手元に一冊は置いておきたい内容豊富な図録集 ■ 国立民族学博物館(みんぱく)で開催されている 特別展「ウメサオタダオ展」(2011年3月10日~6月14日)に際して発行された大判の図録 だが、それ以上の価値をもった一冊 である。 残念...
2011年6月9日木曜日
書評『梅棹忠夫 地球時代の知の巨人(KAWADE夢ムック 文藝別冊)』(河出書房新社、2011)ー まだまだ「使いこなされ」ていない「ウメサオタダオという発想法」を知るために
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■ まだまだ「使いこなされ」ていない「ウメサオタダオという発想法」を知るために ■ まるごと一冊ウメサオタダオ。 著作集と単行本に未収録の文章と対談を中心に収録 した本書は、梅棹忠夫ファンにはうれしい一冊だ。 本書を通読してあらためて思うのは、 梅棹忠夫の発想には、戦前...
2011年6月8日水曜日
書評『ひらめきをのがさない! 梅棹忠夫、世界の歩き方』(小長谷有紀・佐藤吉文=編集、勉誠出版、2011)ー 「知的生産の技術」を説いた元祖はブログ時代も予見していた?!
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■ 「知的生産の技術」を説いた元祖はブログ時代も予見していた?! ■ 自分のブログに自分が撮った写真をアップして文章でコメントをつける。自分でブログを書いている人にとっては、きわめて当たり前の行為だろう。 ブログが世の中に登場する以前から、この行為をシステマティックに...
2011年6月7日火曜日
書評『梅棹忠夫のことば wisdom for the future』(小長谷有紀=編、河出書房新社、2011)ー「思想はつかうべきものである」と言い切ったウメサオタダオ
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■ 「思想はつかうべきものである」と言い切ったウメサオタダオのコトバのアンソロジー ■ 「思想はつかうべきものである。思想は論じるためだけにあるのではない」 、と1954年に言い切っていた梅棹忠夫。 本書は、いまもなお、日本人を勇気づけ、元気づけるコトバの数々を、...
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