「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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2024年9月3日火曜日
同時代に生きた「アメリカでもっとも尊敬された大統領」と「アメリカでもっとも愛される詩人」を描いた映画『リンカーン』と『静かなる情熱』を2本つづけて視聴(2024年9月1日)ー 19世紀なかばの「内戦」(=南北戦争)の時代に現在につながるアメリカの基礎が形成されたことを実感
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日本では「南北戦争」として知られる、ア メリカ史上最大の犠牲者を出した "The Civil War" (=内戦)の時代に生きた2人のアメリカ人 。この2人を描いた映画を2日にわけて視聴した。 スピルバーグ監督による 映画『リンカーン』(2012年、米...
2024年4月5日金曜日
教訓:晩節を汚す勿れ! ー 政治家に転身した経済史家・川勝平太氏の「不適切発言」に思ったこと(2024年4月4日)
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静岡県知事の川勝平太氏(75)が、みずからの「不適切発言」ゆえに「任期半ばの6月に辞職すると表明」 したのは一昨日(4月2日)のことだ。 農業や畜産業は「知性」がないという発言。これまでも失言を繰り返してきた人だが、今回の あからさまな「職業差別発言」に情状酌量の余地はない ...
2023年2月27日月曜日
書評『安倍晋三回顧録』(安倍晋三、聞き手:橋本五郎、聞き手・構成:尾山宏、監修:北村滋、中央公論新社、2023)― 「いま現在」にそのままつながる「近過去」を振り返る
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『安倍晋三回顧録』(安倍晋三、聞き手:橋本五郎、聞き手・構成:尾山宏、監修:北村滋、中央公論新社、2023) を読了。話題の本である。ベストセラーである。 それはそうだろう。非業の死をとげた安倍晋三氏本人にとっても、読者の大半を占めるであろう日本国民にとっても、それは 遠い...
2022年12月23日金曜日
『フランクリン 人生を切り拓く知恵』(佐藤けんいち編訳、ディスカヴァー・トゥエンティワン)が本日発売されました(2022年12月23日)
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『フランクリン 人生を切り拓く知恵』(佐藤けんいち編訳、ディスカヴァー・トゥエンティワン) は、本日(2022年12月23日)発売されました! フランクリンは、いうまでもなくベンジャミン・フランクリンのこと。「アメリカ建国の父」の一人です。米ドルの100ドル札の人。 フラ...
2022年11月30日水曜日
書評『安倍三代』(青木理、朝日文庫、2019)―「安倍三代」は日本現代史そのものである
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『安倍三代』(青木理、朝日文庫、2019) という本が面白かった。安倍元首相の暗殺事件後に重版がかかったようだ。 (*読んだのは2022年9月4日で、その日にFBに感想をupしていたが、ブログ投稿が大幅に遅れてしまった) 著者のジャーナリスト青木理氏は、メディアでの言動がリ...
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