「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
ラベル
知識産業
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
ラベル
知識産業
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
2024年4月8日月曜日
書評『起業の天才! ー 江副浩正 8兆円企業リクルートをつくった男』(大西康之、東洋経済新報社、2021)ー 登場するのが早すぎたビジョナリーの栄光と、成功したがゆえに絶頂期に自滅した男の人生
›
出版から3年たって、ようやくベストセラーの 『起業の天才!』(大西康之、東洋経済新報社、2021) を読む。 手元にあるのは同年7月の第7刷で「5万部」とある。現在はどこまで伸びたのかな? 副題は「江副浩正 8兆円企業リクルートをつくった男」 。内容は、この副題に尽きる...
2014年5月2日金曜日
書評『「科学者の楽園」をつくった男 ー 大河内正敏と理化学研究所』(宮田親平、河出文庫、2014)ー 理研はかつて「科学者の楽園」と呼ばれていたのだが・・
›
現在の問題を考えるには、その前史ともいうべき歴史的経緯を知らなくてはならない。 現状分析を行うだけでなく、その前史を知り、現在に受け継がれているもの、変容してしまったものをきちんと整理することだ。言い換えれば、連続と断絶という2つのアスペクトで考えるということである。 ...
2010年2月10日水曜日
書評『ランド - 世界を支配した研究所』(アレックス・アペラ、牧野洋訳、文藝春秋、2008)ー 第二次大戦後の米国を設計したシンクタンクの実態を余すところなく描き切ったノンフィクション
›
Tweet 第二次大戦の勝利国となった米国が、1940年代から1950年代にかけて世界の覇権国となっていった絶頂期に、その理論的フレームワークをつくりあげたのが、米国空軍のシンクタンクとして出発した 民間の非営利組織 「ランド・コーポレーション」(RAND Cor...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示