「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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第一次世界大戦
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2018年5月28日月曜日
「ソーセージ&ビール フェスティバル」(JR津田沼駅前)に参加してみた-ストーリーで町おこし
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「ソーセージ&ビール フェスティバル」(津田沼駅前)に立ち寄りで参加、 現在売り出し中の「習志野ソーセージ」 を千葉県の地ビールである安房ビールの黒で味わう。 この「習志野ソーセージ」は、 第一次大戦中の青島(チンタオ)攻略戦で戦争捕虜となったドイツ人兵士から伝...
2018年4月18日水曜日
書評『戦争を始めるのは誰か ー 歴史修正主義の真実』(渡辺惣樹、文春新書、2017)- サブタイトルから受ける印象で敬遠せずにぜひ読むべき真っ当な内容の現代史
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買ったまま積ん読にしていた 『戦争を始めるのは誰か-歴史修正主義の真実-』(渡辺惣樹、文春新書、2017) を読んだ。読みながら思ったが、 この本は読む価値が大いにある 。 「歴史修正主義」とか「真実」なんてコトバが表題にあるだけで胡散臭い感じ がプンプンして敬遠し...
2016年10月24日月曜日
映画『奇蹟がくれた数式』(英国、2015年)を見にいってきた(2016年10月23日)― 天才数学者ラマヌジャンもまた夭折した「神に愛された天才」
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映画『奇蹟がくれた数式』(英国、2015年) を見にいってきた(2016年10月23日)。 ヒンドゥー教の神に愛されたインド人天才数学者シュリニヴァーサ・ラマヌジャンの短い生涯 を描いたヒューマンドラマ。第一次世界大戦を挟んだ時期の英国とその植民地であったインドに生きた...
2015年9月12日土曜日
書評『毒ガス開発の父ハーバー 愛国心を裏切られた科学者』(宮田親平、朝日選書、2007)ー 平時には「窒素空中固定法」で、戦時には「毒ガス」開発で「祖国」ドイツに貢献したユダヤ系科学者の栄光と悲劇
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(第一次大戦中、軍服姿の科学者ハーバー) 1914年に始まった第一次世界大戦は、じつに過酷で悲惨な戦争であった。その大半が塹壕での膠着戦であり、 対峙する双方がさまざまな新兵器を導入して突破口 を開こうと試みた。 戦車や航空機、それに毒ガス である。その結果、 人類史上...
2014年11月29日土曜日
書評『1914年 ー 100年前から今を考える』(海野弘、平凡社新書、2014)ー「センチュリー」(=100年)の最初の「デケイド」(=10年)をハード・ソフトの両面から振り返る
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ことし2014年は、第一次世界大戦が勃発してから百年。さまざまな機会に振り返りが行われているが、 一般的な日本人が想像する以上に、第一次世界大戦が時代の「大転換」になったこと は、あらためて強調しておきたい。 1914年当時は「第一次」でなく、人類がはじめて体験した「世界大...
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