「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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2025年3月28日金曜日
「地下鉄サリン事件」に対する警察と自衛隊の取り組みを一次資料で知る ー『地下鉄サリン事件はなぜ防げなかったのか ー 元警察庁刑事局長 30年後の証言』(垣見隆、手塚和彰他編著、朝府新聞出版、2025)と『「地下鉄サリン事件」自衛隊戦記 ー 出動隊指揮官の戦闘記録』(産経NF文庫、2025)
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「地下鉄サリン事件」から30年。1995年3月20日から30年。時間がたつのはあまりにも早い。30年といえば一世代である。 関西では阪神大震災、関東ではオウム事件。大規模自然災害に宗教テロ。「 記憶」の風化は避けられないが、一方では30年もたてば、明らかになってきたことも...
2024年2月22日木曜日
書評『霊能一代(増補改訂版)』(砂澤たまゑ、二見書房、2024)ー 「霊能者」の聞き語りだがタイトルから連想されるような「オカルト本」ではない
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『霊能一代(増補改訂版)』(砂澤たまゑ、二見書房、2024) という本を読んだ。 amazonでレコメンドされて、はじめてその存在を知った本だ。 まだ出版されたばかりなのに、レビューの数と熱度が高い。いずれもやらせレビューではない。これは読まねばなるまいと、勝手に決めて...
2024年2月21日水曜日
『ジョブズの料理人 ー 寿司職人、スティーブ・ジョブズとシリコンバレーの26年』(日経BP社出版局編、日経BP、2013)を読んでいると思うのは、亡くなってから13年なるジョブズがまだまだ「過去の人」ではないということだ
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『ジョブズの料理人 ー 寿司職人、スティーブ・ジョブズとシリコンバレーの26年』(日経BP社出版局編、日経BP、2013) という本を読んだ。 この本のことは2013年の時点で知っていたが、つい最近ひさびさにamazonでその存在を思いだした。取り寄せてさっそく読んでみたが...
2023年10月11日水曜日
書評『セカンドハンドの時代 ― 「赤い国」を生きた人びと 』(スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ、松本妙子訳、岩波書店、2016)― 「未来」が失なわれた社会では、人びとは「過去」に「ユートピア」を求めることになるが・・・
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『セカンドハンドの時代 ー「赤い国」を生きた人びと 』(スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ、松本妙子訳、岩波書店、2016) をようやく読み終えた。 ずしりと重い、600ページを越える大冊。それにもまして、 ここに収められた多様な声のそれぞれが重い のだ。 一言で要約すること...
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