「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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2012年6月9日土曜日
書評『ブーメラン ー 欧州から恐慌が返ってくる』(マイケル・ルイス、東江一紀訳、文藝春秋社、2012)-欧州「メルトダウン・ツアー」で知る「欧州比較国民性論」とその教訓
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■ 欧州「メルトダウン・ツアー」で知る「比較国民性論」とその教訓 アメリカ人の金融ノンフィクション作家マイケル・ルイスが案内する 「リーマン・ショック」でメルトダウンした欧州経済ツアー(The Meltdown Tour) である。 タイトルの 「ブーメラン」 とは...
2012年2月3日金曜日
「GRIPS・JBIC Joint Forum"After Fire and Flood: Thailand's Prospects"」と題したタイの政治経済にかんする公開セミナーに参加してきた(2012年2月2日)
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昨日(2012年2月2日)、政策研究大学院大学(GRIPS)で開催された 「GRIPS・JBIC Joint Forum"After Fire and Flood: Thailand's Prospects"」 と題した公開セミナーに参加して...
2011年11月30日水曜日
書評『国家債務危機 ー ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?』(ジャック・アタリ、林昌宏訳、作品社、2011)ー 公的債務問題による欧州金融危機は対岸の火事ではない!
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■「500年単位」の歴史の端境期にある欧州-「いま、そこに」ある危機の本質を冷静にとらえる■ 現代の賢者ジャック・アタリが警告する日米欧という先進国の10年後の姿。 その未来像は、 いまからちょうど20年前、ソ連が崩壊したときに世界中の人々が感じたユーフォリアとはほ...
2011年11月29日火曜日
書評『国債・非常事態宣言-「3年以内の暴落」へのカウントダウン-』(松田千恵子、朝日新書、2011)-最悪の事態はアタマのなかでシミュレーションしておく
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■ 「国債」を「国家債務」の略だと考えると問題がクリアになってくる ■ タイトルは『国債・非常事態宣言-「3年以内の暴落」へのカウントダウン-』とやや煽り系ですが、タイトルをつけるのは著者ではなく編集者に主導権があり、最終的には売る立場の出版社が決めるものですから、それは...
書評 『国債クラッシュ-震災ショックで迫り来る財政破綻-』(須田慎一郎、新潮社、2011)-最悪の事態をシナリオとしてシミュレーションするために
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■ すべてを「想定内」に!-財政破綻のシミュレーション小説とその解説を読んで自分のアタマのなかでシミュレーションしてみる ■ 『国債クラッシュ-震災ショックで迫り来る財政破綻-』(須田慎一郎、、新潮社、2011) という本が、「3-11」から 3ヶ月たった今年の6月に出...
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