「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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2023年4月10日月曜日
「民主主義国家」を守るため投票にいく(2023年4月9日)ー 「権威主義国家」が世界を支配するのを阻止しなくてはならない
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世界はいま「民主主義国家」と「権威主義国家」の2つに分断 されつつある。 わが母国の日本は「民主主義国家」 である。それは言うまでもないことだ。 とはいえ、 現在の「選挙制度」に問題があることは重々承知 している。 とくに 人口弱者となっている若年層にとって、大いに不利な制度...
2015年1月28日水曜日
書評『イスラム国 ― テロリストが国家をつくる時』(ロレッタ・ナポリオーニ、村井章子訳、文藝春秋、2015)― キーワードは「近代国家」志向と組織の「近代性」にある
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「国民国家」が融解し液状化つつある冷戦後、すなわち「近代」終焉後の世界のなか、 「国家」としての自立を志向する「イスラーム国」の本質とはなにか について多面的に考察した本である。 すでにこのブログでも、 「イスラーム国」登場の意味について考えるために-2015年1月に出...
2015年1月25日日曜日
「イスラーム国」登場の意味について考えるために ― 2015年1月に出版された日本人の池内恵氏とイタリア人のナポリオーニ氏の著作を読む
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英語で ISIS や ISIL と省略形で表現される「イスラーム国」(The Islamic State) について、ようやく日本語で読める情報が増えてきたのは喜ばしい。 なぜなら、人質となった日本人が殺害されるという事態が発生した以上、 イスラーム国の存在は、も...
2013年7月8日月曜日
書評『「シベリアに独立を!」ー 諸民族の祖国(パトリ)をとりもどす』(田中克彦、岩波現代全書、2013)ー ナショナリズムとパトリオティズムの違いに敏感になることが重要だ
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「シベリアに独立を!」というタイトル をみてドキっとした。なぜなら、いま極東においてロシアと中国の国境問題がふたたび浮上してきているからだ。 だが、「シベリアに独立を!」を主張したのは著者ではない。 ロシアの民族学者ポターニン である。それも ロシアがまだ革命以前の帝...
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