「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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2012年12月30日日曜日
書評『梅棹忠夫 ― 未知への限りない情熱』(藍野裕之、山と渓谷社、2011) ― 登山と探検という軸で描ききった「知の巨人」梅棹忠夫の評伝
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2010年に90歳で亡くなった「知の巨人」梅棹忠夫にかんする本格的な評伝である。500ページにもおよぶ大冊であるが、飽きることなく最後まで読みとおすことができる内容だ。 著者は山とアウトドア関係の雑誌記者として梅棹忠夫に接しロングインタビューを何度も行ってきた人だ。み...
書評『梅棹忠夫 ―「知の探検家」の思想と生涯』(山本紀夫、中公新書、2012)―「最後の弟子」による読みやすい梅棹忠夫入門
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2010年に「知の巨人」であった梅棹忠夫が90歳で亡くなってからすでに2年、この間に古巣である大阪・千里の国立民族学博物館では 「ウメサオ・タダオ展」 が開催され、関連する書籍も多数出版された。 また、 この展覧会は東京では科学未来館で開催 された。後者の会場も、つね...
2012年8月14日火曜日
ひさびさに大阪・千里の「みんぱく」(国立民族学博物館)に行ってきた(2012年8月2日)
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先日(2012年8月2日)、じつにひさびさに「みんぱく」(=国立民族学博物館・大阪千里)に行ってきた 書店フィールドワークを関西でも行うために大阪にいくついでに立ち寄ることにしたのである。フィールドワークといったら、なんといっても人類学であり、なんといっても梅棹忠夫で...
2012年5月5日土曜日
国立歴史民俗博物館は常設展示が面白い!-城下町佐倉を歩き回る ①
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昨日(2012年5月4日)、国立歴史民俗博物館にひさびさに行ってきた。じつに8年ぶりである。 前回は2004年、 「明治維新と平田国学」という、きわめつきに興味深く重要なテーマの特別企画 があったので訪れたのだが、それからすでに8年もたってしまった。 今回は、「...
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