「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
ラベル
徒然草
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
ラベル
徒然草
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
2011年11月5日土曜日
『選択の人 法然上人』(横山まさみち=漫画、阿川文正=監修、浄土宗出版、1998)を読んでみた
›
「選択」と書いて「せんちゃく」と読む 。これは浄土宗の読み方である。 この 『選択の人 法然上人』 というマンガは、高校生二年生の男子が、「先人の生き方に学ぶ」を400字で10枚書いてくることという夏休みの宿題のテーマに、法然上人を 「選択」 したことからはじまるとい...
2011年7月1日金曜日
「家の作りやうは、夏をむねとすべし」 (徒然草)―「脱・電気依存症文明のために顧みるべきこと
›
このブログで、たびたび『徒然草』から引用しているのは、長い年月にわたって読み継がれてきた古典には、顧みるだけの価値というものがあるからだ。 なんといっても日本という風土に生きて暮らしてきた人たちの知恵につまっているから、それは当然といえば当然のことだろう。 今回は...
2011年5月16日月曜日
「目には青葉 山ほととぎず 初かつを」― 五感をフルに満足させる旬のアイテムが列挙された一句
›
目には青葉 山ほととぎず 初かつを(山口素堂) いまの季節にピッタリの俳句。作者の山口素堂(やまぐち・そどう 1642年~1716年)は、江戸時代前期の俳人・治水家だそうだ。松尾芭蕉の同時代人である。 江戸時代前期には、すでに初鰹(はつがつを)が旬の食材...
2009年5月18日月曜日
味噌を肴に酒を飲む
›
酒席の話題である。 「『徒然草』に味噌を肴に酒を飲むという話があるが知ってるか?、高校の古文の教科書に載っていたぞ」、とある酒席で話題にしたら、同席していた飲み友達たちはそんなこと覚えてない、という。少し前の話であるが、いやあまったくどうしようもないねー(笑い) 古文...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示