「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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2024年2月12日月曜日
『本のエンドロール』(安藤祐介、講談社文庫、2021、初版2018年)は、「紙の本好き」なら共感をもって読める仕事小説
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(文庫本には「熱いメッセージ」のカバーつき) つい最近のことだが 『本のエンドロール』(安藤祐介、講談社文庫、2021、初版2018年) という小説 があることを知った。 「本のエンドロール」とは「奥付(おくづけ)」 のことだ。 紙の本の最後のページに「印刷」されている1枚の情...
2021年3月2日火曜日
書評『自閉症は津軽弁を話さない-自閉スペクトラム症のことばの謎を読み解く』(松本敏治、角川ソフィア文庫、2020)-言語の社会的機能についての考察を深めながらコミュニケーションの本質について考える
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『自閉症は津軽弁を話さない-自閉スペクトラム症のことばの謎を読み解く』(松本敏治、角川ソフィア文庫、2020) という本を読んだ。 地方で生きている「 自閉スペクトラム症」(ASD)の子どもが、なぜその土地の方言をはなさずに、アニメなどの視聴で習得した共通語でしゃべるのか...
2012年5月25日金曜日
世界史は常識だ!-『世界史 上下』(マクニール、中公文庫、2008)が 40万部突破したという快挙に思うこと
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最近、どこの本屋でも、文庫本のコーナーでひじょうに目立つのがこのポップ。 たった2冊 で大丈夫!世界史を理解する 最後のチャンス です 『世界史 上下』(マクニール、中公文庫、2008) です。1971年に日本語訳の初版がでた本ですから、すでに40年以上前の本で...
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